母がもしかすると人形代を少し出してくれるのかも?

昼間私はオークションを見ていたのですが、可愛い人形が出品されていて「かわいい!」と思わず声に出して言いました。
台所の母が聞こえたみたいで「何?」と言って来ました。
「人形があまりにも可愛かったからかわいいと言っただけだよ」と言うと「どの人形?」と食いついて来ました。
その人形は新古品で少しダメージがありますが状態はキレイです。
でもわけあり品ということで値段は少し安めに設定されています。
母から見たら高いみたいですがなんと「欲しいなら少しお金を出してあげるよ」と言いました。
母がこんなことを言って来るなんてびっくりです。
普段は絶対にこんなことを言わないんですけどね。
私はこの人形が欲しくて見つけてからずっと眺めているのですが、即決で買えるようになっているのです。
いいなーと思っていても誰かに買われてしまったら終わりです。
実は何ヶ月も誰も買わなくて気になっていた人形もこの前買われてしまっていました。
もうこれは買うしかないですね。

学生時代の友人と12年ぶりに再会

学生時代に仲の良かった友達で、いま海外に住んでいる女性がいます。その友達と久しぶりに会うことになりました。彼女が海外に住むようになって以来初めて会ったので、12年ぶりということになります。学生の時にはよくいっしょに飲んだり、旅行に行ったこともありました。それだけ仲が良かったにもかかわらず、12年も会わなかったんだなーとお互いあきれてしまいました。

向こうもこっちも、仕事や家族のことで忙しくて、あまり連絡も取っていなかったんですね。でも、フェイスブックでつながるようになってから、今後日本に帰ってきたときには会おうという話になったわけです。

12年って長いように思っていましたが、実際に彼女と会ってみると、そんなに長い年月の隔たりがあったとは思えないくらい、昔のノリで盛り上がりました。12年の間に、転職や結婚などもあり、いっきにお互いの情報をアップデートしたって感じです。お茶して夕ご飯をたべて、そのまま飲みに行って、と数時間にわたって喋り捲った1日でした。